整形外科部長
  梶谷 充

整形外科医員
  三宮 将典

非常勤医師
  安田 舜一

特色
 変形性股関節症、変形性膝関節症の患者さんが県下各地から多数来院されます。病院の性質上救急患者は少ないですが、紹介を含めて骨折その他外傷患者も受け入れています。
 2006年手術件数197件のうち変形性膝関節症、変形性股関節症に対する手術が60例(人工股関節置換術23例、人工膝関節置換術28例、高位脛骨骨切り術3例、その他6例)、骨折手術31例(うち大腿骨頸部骨折が16例、上肢骨折10例、下肢骨折5例)、靱帯損傷2例、脊椎手術11例などです。
 木曜日の午後は完全予約制の股・膝関節疾患の特殊外来を行っており、十分時間をとって他の症例も呈示しながら患者さんに納得のゆく治療を選択していただけるよう努めています。また股関節および膝関節の骨切り術、人工関節の術後は年一回の定期検診を行い厳密なフォローを行っています。
 また、2005年4月より毎週火曜日午後1時〜3時まで関節リウマチ、スポーツ整形の外来を開始しました。各専門医が診療を担当します。           
 骨粗鬆症については、骨塩定量検査を行い適切な内服指導、コルセットの作成等を行っています。装具の作成は毎週火曜日午後3時よりブレースクリニックを行っていますので 整形外来にお問い合わせ下さい。

股関節手術(臼蓋回転骨切り術)

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特殊外来