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変形性股関節症、変形性膝関節症の患者さんが県下各地から多数来院されます。病院の性質上救急患者は少ないですが、紹介を含めて骨折その他外傷患者も受け入れています。
2011年手術件数183件のうち変形性膝関節症、変形性股関節症に対する手術が54件(人工股関節置換術26件、人工膝関節置換術24件、高位脛骨骨切り術4件)、骨折手術63件(うち大腿骨頸部骨折が38件、上肢骨折23件、下肢骨折2件)、脊椎手術1件などです。
木曜日の午後は完全予約制の股・膝関節疾患の特殊外来を行っており、十分時間をとって他の症例も呈示しながら患者さんに納得のゆく治療を選択していただけるよう努めています。また股関節および膝関節の骨切り術、人工関節の術後は年一回の定期検診を行い厳密なフォローを行っています。
2009年4月から日本整形外科学会ガイドラインにしたがって施設内骨バンクを設立しました。人工関節手術後の再置換術において骨欠損が大きく大量の移植骨を必要とすることも少なくありません。そのため同種骨を採取・保存し、提供することが出来る体制を整えました。
また、2005年4月より毎週火曜日午後1時〜3時まで関節リウマチ、スポーツ整形の外来を開始しました。各専門医が診療を担当します。
骨粗鬆症については、骨塩定量検査を行い適切な内服指導、コルセットの作成等を行っています。装具の作成は毎週火曜日午後3時よりブレースクリニックを行っていますので 整形外来にお問い合わせ下さい。 |
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股関節手術(臼蓋回転骨切り術)

特殊外来

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